ツレヅレナルママニ

「心に余裕(ヒマ)がある生物――なんとすばらしい!!」 byミギー
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
カット!!
“坊主”にしました。
幼稚園以来です。
六,七年は髪型の“ベース”を変えていなかったもので、散発時はちょっと緊張しましたね。
フワフワしてました。
僕のその“ベース”の髪型は少々常識からズレていたらしく、あらゆるところでネタにされてきました。
まあ、その度に「百年後には十億人がこの髪型だから」とか強気なスタンスで圧倒してきましたけど。
あと、何か僕の知らないところでも噂になっていたらしく、見たことも無いような人まで僕の事を知っているという嫌なフェイマスっぷりを発揮するほどだったようです。
そんな髪を全部落としました。
落としたと言っても九ミリ残してありますけど。
ちなみに、坊主になって気づいたことは――

・シャンプーが泡立たない
・頭からかぶった水が顔面をつたう
“俺って運動とか出来ちゃったりするんじゃね?”な気分になる
・軽い
抵抗が少ない
・寒い

――とかこんなとこです。
テンションも高めです。

明日は学校で補習があります。
ちょっち緊張してますよ。
とりあえず、友人・知人に頭のことについて触れられたら「ちょっと気合を……」で貫こうと思います。

| - | 22:46 | comments(17) | trackbacks(143) |
すむぉー……
また撮れてなかった
言葉が出ない
| - | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
ACCIDENT
事故りました。
普通に歩道を走っていたら、路地から顔を出した車にドンッ!
幸い怪我は無くて済みましたが、自転車の後輪がひしゃげた泥除けと咬んでしまい回らなくなってしまいました。
まあ要するに、壊れました
僕は二年ほど前に一度事故っているので、それなりに冷静に対処できましたが、親にどう言い訳しようかとビクビクしていました
僕は悪くないのに。
色々と経緯はありますが、結果的に警察は呼ばず、向こうの保険で自転車を買い換えることで済ますことになりました。
ということで、明日の登下校は by car です。
そして明後日からはピカピカの自転車を乗り回すことになります。
もうけもうけ♪

……でもま、事故った直後は膝ガクガクだったんで、気をつけたいと思います。
| - | 21:34 | comments(2) | trackbacks(0) |
ゲキシャ!!
今日は学校で体育大会がありました。
一応、各人二種目以上出場することが義務付けられていましたが、僕はわがまま己の意思を貫き通して綱引きのみの出場となりました。
練習の時間は綱引きの練習など無いので、「俺、頑張って応援するから!」とか「応援団長だから!」とか言ってスコアつけたりしていました。
このまま本番は普通に応援して、適当に楽しんでのん気に過ごそうと目論んでいました。
しかしその罰が当たったのでしょうか、当日、いささかの経緯を経て“写真係”に抜擢されてしまったのです。
まあ、別に嫌な仕事じゃないし、特別なことを任されるというのは気分がいいので最初はちょっとばかし乗り気でした……が、甘かった!
この仕事、想像以上に神経や肉体を使うものだったのです。
限られた枚数で全種目を撮影しなければならないのでその内わけを計算したり、タイムテーブルを把握して的確にその場に行かなければならなかったり、時にはかぶってしまった種目もあるので両方に気を配りながらクラスメイトの出番を待たなければならなかったりしました。
何より、感動がフラッシュバックするような決定的瞬間を絵として残さなければならないため、常にファインダーを覗き込んでいなければならないことが辛かったです。
しかも所詮素人、その決定的瞬間を逃すこともしばしば
さらにそれを撮れたとしても、“見られる”写真となっている保証はどこにもありません。
不安です。
写真が現像されて戻ってくるのが怖いです。
不安です。

クラスとしては、結果を残すことは出来ませんでした。
しかし、クラスの先導者Iが率先して取り組んだバレーボールを始め、多く競技で盛り上がることができたので、良かったです。
このバレーボールは放課後やら始業前やらみんな(僕は含まない)でたくさん練習していたものなので、ぜひ勝ってほしかったのですがね。
二回戦で非常に強いところと当たってしまい、辛くも……。
あとちょっとだったんですけどねぇ。
とにかく、楽しかったです。
大変だった写真係の方も、やはりやって良かったと思っています。
こういうのはどういう形であれ、参加することで何倍も楽しくなりますからね。

終了後の打ち上げも、疲労困憊ながら非常に楽しめました。
もう、こういう機会はほとんど無いでしょう。
だから、忘れないようにしたいです。


大会中のプチエピソードもあるので、そちらは明日にでも紹介できたらと思っています。
今日は疲れて猛烈に眠いのでこの辺で。ネムネム
| - | 00:31 | comments(4) | trackbacks(0) |
早朝の決戦
久々の更新です。

今日は真っ只中のドイツW杯について少々書いていこうと思います。
とは言っても、僕はサッカー大して興味ないし、状況とかルールとかよくわかってないんであまり書けません。
「視聴率六割超?! サザエさんの三倍以上ってハンパねぇな……」ってぐらいなイメージです。
経緯とかはもう周知の事実だし、僕なんかより全然わかってる人の方がが多いので省きます。
とりあえず、日本代表は事前の評価の割りにダメダメですよね。
過大評価され過ぎです。
日本中がそう感じていることでしょう。
オーストラリア戦の次の日は荒れましたねぇ〜。
ニュースでは「明日はショックで会社なんか行ってられません。休みます」というサラリーマンが出てましたし。
僕の学校にもそんな感じの人いましたよ。
絶望してました。
もちろん、その日の話題はW杯関連で持ちきりです。
僕は、ネットとニュースでかき集めた知識で何とかその場をしのぎました。
さらに、クロアチア戦の次の日はもうホントに諦めムード全開でしたよ。
その話題に触れることも思った以上に少なかったです。

さて、明日早朝は運命の一戦(全試合こう報道されてたなぁ)対ブラジル戦です!
FIFAランク一位のこの国に、日本は二点差以上で勝たなければなりません。
かなり厳しい条件ですが、WBCのような奇跡が起きないとも言えません
でも奇跡って、何回も起こらないから奇跡って言うんですよね。
まあ、日本中が沸きあがってるんで頑張ってほしいです。
お祭りは大好きなんで。(サッカーはどうでもいい)
僕のクラスの友人達も予選最終戦に対して興奮気味ですしね。
日本がボロクソで、不甲斐無くて、「もう終わりだ」「もういいよ」「もう日本なんて応援しねぇ」とか言っていても、「明日、早く起きて(日本vsブラジル戦)絶対観るし!」と言っている少年な友人達がまぶしくて仕方ありませんでした

僕はその時間絶対寝てます。
| - | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
すむぉー
録画しておいたはずの相撲が撮れていなかった。
泣きそうになった。
| - | 23:08 | comments(1) | trackbacks(0) |
格差社会……か?
今日は始業式でした。
僕は結構学校楽しいと思っているので、ちょっち嬉しかったです。
で、その放課後、久々に学校の友人数名とカラオケに行って来ました。
とりあえず、諸事情により学校近くの本屋で待ち合わせをすることになったんです。
僕は友人K君と一緒に本屋まで言ったんですね。
友人が二人ほど数分先に行っていたのを知っていたので、合流しようと僕は真っ先に漫画雑誌の区画を見ました。
――が、いません
おかしいなと思っっていたら、横でK君が「CDの方行ったんだよ」と……。
ああ、もう生き物としての根本から構造が違うんだなと思い知らされましたね。
本屋に入ってまずCD
僕は漫画雑誌
これほどまでに違いが……orz
近いニオイがする人はいますが、メンバー中で確実にオタク系なのは僕だけです。
あとはいっぱい女の子の友達とかいて……ま、まぶしいよ!

メンバーが全員集まり、カラオケに行った後も格差は顕著になります。
なんとみなさん、おもむろに携帯をいじりだしたのです。
こ、これが現代の若者というものなのか?!
しかも女の子の話ばっかしてるし!!
狭いカラオケボックスが更に二つの世界に分かれている感じでした。
ああ、そうなんだ。
生き物の構造とかそんな問題じゃなくて、住んでる次元が違うんだと魂に刻み付けられました
これが世に言う格差社会なのですね。
確かに、今の社会では格差は広がるばかりです。

まあ、別に普通に話しましたし、かなり楽しかったんですけどね。
でもとりあえず、男としての“勝ち組”“負け組”の差はこういうところにも出るんだなということを再確認することが出来ました。
出来たからどうこうというわけではありませんが。
まあ、ああなろうとは思いませんが、ああなりたいとは思います。
無理です。


また機会があったら行きたいですね。
今年は受験生なので、後どれだけこんなことが出来るかわかりませんが、残る高校生活を大いに楽しみたいです。
みんないつかは大人になります。
ならなければなりません。
でも、このときの思い出は忘れずにいたいです。

人は変わってくモノだけど 人は変わらぬトコも良くて(「○(マル)あげよう」より)

楽しみつつ、自分の進路を実現できるよう頑張ります。
| - | 00:17 | comments(1) | trackbacks(0) |
硬度6-7
今日、歯医者に行ってきました。
で、診断書(?)に「ブラッシングが強すぎるようなので注意する」って書いてあったんです。
あんまり強く磨きすぎると歯が削れてっちゃうらしいんですね。
以下、母に報告したときの会話です――

母「なに、磨きすぎってこと?」
僕「うん、力入れすぎみたい」
母「じゃあ、気をつけなきゃ」
僕「お父さんもワシワシ磨いてるよね」
母「でもほら、質とか違うんじゃない? お前とお父さんとじゃ」
僕「……いや、みんな同じエナメル質だから」

なんだかなぁ。
| - | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
“あとがき”を読むと……
おいしいコーヒーのいれ方 4567」を読みました。
数ヶ月前に友人に借りたものをやっとやっつけられました。
これは主人公和泉勝利5歳年上にいとこ花村かれんの恋愛模様を描いた作品です。
社会人と学生という立場の違いによる焦りや、かれんの出生の秘密による様々な葛藤など、色々な要素が絡み合っていて見応えがありました。
現実にありえそうで、でもやっぱりフィクションなところがイイですね。
少し前に学校でも微妙に流行ってたんですが、かれんがやたら人気でした
容姿端麗で、心優しく、口調はおっとりとしていて無邪気。
年齢よりも精神的にずっと幼く見え、それでいて大人の強さも持っている。
あまり物事を考えていないようでしっかりと、しかも本気で、真剣に考えている。
やまとなでしこって言うんですかね?
よくわかりませんが。
どこか儚げで、思わず「守ってあげたい」と思ってしまうような女性なのです。
そんなところが良かったんでしょう。
現実にいたらゼッテー彼女にしてぇし」と言っていた友人もいましたしね。
僕は全然好みではありませんが。
いや、可愛いですけどね、ええ。
まあとにかく、楽しませてもらいました。
僕は文庫版を読んでいるのですが、そっちは例年通りなら6月頃新刊が出そうです。
読むかどうかは微妙ですが。

さて、有名な評論家が「全集を読むとその作者像が見えてくる」というようなことを言ってるように、作品は作者の移し身です。
小説を読んでると、作者の思想やら何やらが見えてきて、おぼろげにでもどんな人かがわかるんですよ。
読んだ作品数が多ければ多いほど、その作者像がはっきりとしてくるのは当たり前です。
で、です。
もちろん作品には作者の人間性が映し出されますが、それ以上に直接的に作者がわかるものがあります。
それが“あとがき”です。
あとがきの内容は、作者の近況だったり作品に対する思いだったりと人それぞれです。
しかし、そこは直に作者なんです。
まあ、自分を偽って書いてあるときもあるでしょうけどね。
でもとりあえず、この「おいしいコーヒーのいれ方」の作者:村山由佳さんは偽っているということはないようです(読んだところ)。
この人のあとがきはエッセーじみていて、世相や自身の過去などについての主張をつづったものになっています。
ぶっちゃた話、僕はこの人の主張が好きではありません
それが顕著だったのが5巻―緑の午後―の文庫用あとがきです。
戦争についての内容だったのですが、何か主張が綺麗過ぎて納得できない
正しいことを言っているように聞こえるんですけどね……いやいや、事実正しいのでしょう、うん。
でも、何か、何か、気に入らないんです
詳しいことは次の機会に書きたいと思います。(今日は眠い)

僕は作者自身と作品は切り離すべきだと常々思っています。
しかしダメなんです、僕はどうしても作者と作品を結び付けてしまうんです。
でも、「おいしいコーヒーのいれ方」は好きですよ。
作者がアレでも好きですよ。
好きですよ、好き……ですよ? 好きですよ〜
結構自己暗示かけてたりするのは自分には内緒です。

何はともあれ、新刊が楽しみです。
読みたいけど、どうしようかなぁ。
| - | 00:09 | comments(2) | trackbacks(0) |
スーパーヒーロー最高!
Mr.インクレディブル」を観ました。
いとこ(小学生以下三名)がおばあちゃん家で観ていたので、そのまま一緒に観てしまいました。
いやぁ、メチャクチャ面白かったです。
軽くハマッてしまいましたよ。
正直言うと、見る前は結構馬鹿にしてたんですけどね、心の中で。
流石ディズニー(PIXAR?)といったところでしょう。
物語の方は家族愛などの心理描写が上手く描かれていましたし、伏線も見事でした。
超能力の使い方(制作者側の)は秀逸でしたね。
まあ、目的から能力は考えたんでしょうけど。
CGも素晴らしかったです。
海に落ちて濡れた髪や体の感じスゴイとしか言いようがありませんでしたよ。
何より、一貫して飽きさせない勢いがありました。
いや〜、よかった。面白かった。

今更と言ったら今更なのですが、お勧めです。
ぜひ、観てみてください。
| - | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
+ アクセスカウンター
+ ランキングサイト
ブログランキングranQ ブログランキング・にほんブログ村へ
↑クリック投票してくださると嬉しいです。
+ PROFILE
+ SELECTED ENTRIES
+ ARCHIVES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ LINKS
+ MOBILE
qrcode
+ OTHERS
+ SPONSORED LINKS
このページの先頭へ